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2010 年01 月06 日

昔のたより・・南保小学校時代

昔の山岳誌を探すため、部屋を整備していたら、13年前、夢創塾でキャンプした南保小学校6年生からの便りが,出てきた。
読んでみると、今と変わらず、感動体験が児童等を輝かせ、自然から学んでいることが見受けられる。
懐かしいキャンプの思い出が、児童等のたよりで蘇った。
この便りを書いた児童等は、今は25歳前後の青年達。夢創塾での自然体験が人生に役立っているだろうか?
その一端を記載
・私は夢創塾が大好きです。それは長崎さんのやれば出来ると思う心があるからだと思います。ここで思ったことは、「どんなことでも試してみよう」と決心したことです。
もしくじけたら、夢創塾を思い出して頑張ります。ありがとう夢創塾!
・僕は夢創塾のようなところで、すみたいと思っています。
なぜかというと、山があって川があり、森があるからです。
そこにある材料を使って、小屋や、トイレ、炭窯ができあがっている事にとても感動しました。そんなところが、僕はとても好きです。
それと僕は原始人にあこがれています。原始人は、何でも不可能な事を可能にしてしまうからです。
自分の生活を楽しめる場所として最高です。こんな所を大好きになりました。
・僕は夢創塾の上の沢で、ヒダサンショウウオを1匹捕まえました。
こんなに楽しく、うれしかったことは今まで無かったです。
自然の中にはいろいろな生き物が、つながって生きていることを、見つけました。自然が大好きになりました。

*こんな調子の便りが十数年続いている。総数で300通以上!!
私の宝物をどう生かすか!!これからの課題が一杯。

投稿者:ながさきat 23 :04| 日記